ドーベルマンは、気性の荒い犬と思われているが、主人に忠実な犬種であり、きちんとしつければ穏やかな愛玩犬となる。【犬しつけ】あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法

2008年07月01日

ドーベルマンは、気性の荒い犬と思われているが、主人に忠実な犬種であり、きちんとしつければ穏やかな愛玩犬となる。

ドーベルマン(Doberman)は、

ドイツ原産の犬種です。

19世紀末、ドイツのチューリンゲン州に

住んでいたルイス・ドーベルマンによって

警備犬としてジャーマン・シェパードと

ジャーマン・ピンシェルとの交配により

生み出されました。

ドーベルマン・ピンシャー、

ドーベルマン・ピンシェルとも呼ばれます。

体高は126-128cmほど。

体毛は極短く口周りと足の先が茶色である他は

艶がある黒又はチョコタン。

体は全体的に筋肉質で尖った耳と短い尾と相俟って

見る者にシャープな印象を与えます。

また、「訓練されたドーベルマンには人間は

絶対勝てない」と言われるほど強い犬種です。

元々は長く垂れた耳と細い尻尾をもっているが、

子犬のときに両方とも切断することによって

この外見を得ています。

切断することによってだんだんと耳が立ってくるが、

失敗してしまうこともあります。

(左右の大きさや形が違ったり、余り立たないなど)

最近では切断しないドーベルマンも多くなってきています。

ちなみに前足の親指を切断している場合も多いです。

(こちらは外見よりも、親指のつめによって怪我をするのを

 防ぐ目的が強いです)

労働犬・警備犬として品種改良した犬種であるので、

難しい訓練にも耐えられる非常に頭の良い犬です。

軍用犬・警察犬・麻薬捜査犬・番犬・盲導犬等として

訓練され活躍している事がみられます。

軍用犬や警察犬のイメージから、

非常に気性の荒い凶暴な犬と思われる事が多いが、

主人(飼い主)に忠実な犬種であり、

躾れば穏やかな愛玩犬として飼育することも出来ます。



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posted by doginusituke at 15:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする